玄関のドアスコープ(覗き穴)から逆に覗かれている?

 

今日はたまたまクリスマス。

クリスマスと言えば、
サンタクロースが部屋までプレゼントを届けてくれる日だけど
部屋まで入ってきてほしくない人も当然いるよね。

泥棒に悪徳セールスマン、そして苦手なあの奥さん…。

 

あげればキリがないけど

「ピンポ~ン」

 

と玄関のチャイムの音がなったら
一体あなたはどのような行動に出る?

  • ガチャッと何の気なしにドアを開ける。
  • ドアスコープと呼ばれる玄関ドアの覗き穴から見る。
  • とにかく事前に連絡のない人には居留守を決め込む。

などなど、他にも色々あるかもしれない。

 

でも

大半の人は、
「ドアスコープと呼ばれる玄関ドアの覗き穴から見る」
を選択していると感じるよ。

 

なぜなら

わざわざドアを開けなくても誰が訪問してきたか確認できるから。
もし、セールスマンなどならドアを開けなければ良いし
知り合いならドアを開ければよいのである。

本当に便利な機能だ。外から知られることもなく、
部屋の中から誰が来たか確認できるなんて。

とあなたは思ってしまっているだろうか?

 

もしも

部屋の中からしか確認できないなんて考えていたら
大間違いなのかもしれない。

 

それは

ドアスコープと呼ばれる覗き穴を外から見ると
中の部屋の明かりなどは実は確認できるという事実。

あなたの知り合いはそこまでしないと感じるけど、
悪徳セールスマンなどは別。
居留守を使われているかどうか?を部屋の外からでも
確認しているのだ。

 

最近は、ドアスコープにも覗き防止の機能が付いている。
実際の写真はこちら

 

では

そんな対策のしていないマンションや賃貸住宅はどうするのか?
こちらの記事で対策法が紹介されている。
最後の方は、実際にはどうなのか?とも感じるけど
100円ショップでも対策できるのは非常に便利であると感じるよ。

 

どころが

対策をしたら万全か?
と言われるとそうでもない。

 

なぜなら

ドアスコープで相手を覗いた瞬間は、
部屋の外から見ると明かりが漏れるから。
「あっ、今覗いたな」と分かるかもしれない。

 

でも

覗いた結果、ドアを開けないということは
「あなたは招かれざる客です」という意思表示。
それで私はOKであると感じるけど、

もしも、気になる人は居留守を決め込んでみたら良いよね。

 

つまり

玄関についているドアスコープとい呼ばれる覗き穴は
部屋の外にいる人からも「電気がついているかどうか?」
くらいは分かるものである。

もしも、居留守を使う場合はその辺りも含めて
居留守を使ってみてね。

 

更に

セキュリティについてはこちらも記事でも解説しているよ。

↓  ↓  ↓

マンションのセキュリティーのチェックポイント5か条(1)